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あるべき姿は [日記_| ̄|○]


将来何になりたいですか?って聞かれた時に


答えられない。私。



将来を今と捉えてしまってるが本当にそれでいいのだろうか。







30年くらい前の私には、将来何になりたいっていう夢があった。


恐らくほとんどの子供が将来の夢をもっていたはず。


それは、子供なりにあるべき姿を設定していたことになる。


夢がかなう、すなわち、ゴールに到達したときの事を想像してワクワクしていたものだ。


(そのためにどうすればいいか?を考えて行動していたわけではなかったが。)




今は、自分がどうありたいのか?それがない。


あるべき姿がない。


これは人生設計において、実は子供以下。



自分が、どうなりたいのか?目的地がわからずに歩いている。



あるべき姿を定めるべきだ。


自分がどうなったら喜ぶか、楽しいか?を考えればいい。


子供の頃には簡単にできたのに、大人になった今これが出来なくなってしまった。


もう40手前の私には色々と制限が出てきている。


とりあえず、運動神経が衰えた今、いわゆるプロスポーツ選手は無理だ。当たり前だが(笑)


まあ、本当に無理かどうかは実はやってみないとわからない。


で、僕が思うに、ここで、「無理だ。」って考えた時が、老化。




また、夢を想像して叶った時のことを想像しても昔よりもワクワク感が少ない。


これも、僕が思うに、老化。




肉体も衰えるが、実は感性も衰えてしまうということがわかった。


昔みたいに馬鹿笑いしなくなった。




だからと言っていつまでも若い感性でいるのがいいか?というと


私はそうとも思えない。


ずっと子供の感性のままで、80,90になったときに、


自分が明日死ぬんじゃないかっていうときに、子供の感性でいたら


死ぬことを受け入れずに苦しんでしまう。





死ぬように仕組まれている以上、死を受け入れやすい感性になっていくのでは


ないだろうか。






恐らく読み返すとところどころで、話がぶつ切りになって何が言いたいのか


わからないないようになってるだろう。





まあいいだろう。





肉体と感性が老化するのはとりあえず置いといて。








私がすべきことは、まず あるべき姿を設定することだ。


それに向かって努力していこう。


あるべき姿に簡単に到達できないならば、


もっと簡単なハードルを作ってそれを超えていけばいい。






将来何になりたいですか?って聞かれた時に


答えられないっていう状況をなるべく早く無くしたい。


それができれば、気持ちは20歳若返る。




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