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楽しかった1126 [日記_| ̄|○]

黒服限定。主催 EVER SOLD OUT CAPACITY∞実質150人くらい

略すと

緑茶フェス

に参戦してきました。僕は、黒服限定。のベースです。

 

 

感想文

・前座バンド

ルアージュのコピーでした。

あと3曲いや4曲やってもよかったなあ。って思うくらい(笑)

即席なのかなあ。でも折角だからもう一回ルアージュで!

あのメンバーで空蝉聴きたかった。(ラストで。必須)

あとEVER BLUEとか、冷たい太陽とか

シングルばかり。にわかです。

 

 

 


・タモリ倶楽部 Ver.S.I.D.(シドコピーバンド)

シドを知らなかったので、探り探り聴いてました。

演奏されていた曲は、いわゆるV系というよりは大人っぽい雰囲気でした。

僕が大人っぽいっていうときは、ベースがブンブン動いてる曲です。

 

 

 


・DEBU油色(昭和平成アイドルソングコピーバンド)

とんでもない人たちがやってきた(笑)

アマチュア臭が全くない本物がやってきた。

プロがもってる雰囲気というか、音が立体的に聴こえてきました。

あんな演奏、僕には逆立ちしてもできない。

っていうか、逆立ちしたら絶対できないが。。。この例え使い方が難しい。



 

 


・-奇術的旋律-(PIERROTコピーバンド)

主催をやるきっかけになってくれたたすしくんのバンド。

PIERROTのコピーバンドです。

うちらのバンドを外からみたらこんな感じなのかなあ。

っていう感じでした。

真面目にガッツリメイクしたV系のライブみたのは初めてで、衝撃的でした。

曲調が好きだったのもありますが、

奇術さんがもっている、バンドの一体感に引き込まれました。

 

 

・ナニとティッシュ(Nightwishコピーバンド)

界隈では有名な れいり様 率いる メタルバンド。

中間部分のお約束のお戯れでは いろんなナニ を投げてました。

いけにえになった男子のナニでしょう。おお怖い(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

色物に見られがちですが、オペラな歌唱法は本当に素晴らしい。

バンドのサウンドが本物。

こんな難しいのバンドでできるんだ、、、って思いながら見てた。

 



・N'z(B'zコピーバンド)

出番が次でしたので、控え室で見てました。 曲を全部知っていました。

僕は地元のバンドでプレジャーをやろうとしたんだけど、雰囲気でなくて諦めたんだ。

ちゃんとした人たちがやるとこんなにかっこよくなるんだって。わかってうれしかった。

機会があればちゃんと見たかったなあ。

 

 

 

 


・黒服限定。(LUNA SEAコピーバンド)

僕ら。

僕はギリギリの最高を提供しました。

出音は確認できてませんが、中音のベースの音は過去最高でした。

マーカスミラーの弦のバキバキ感に大満足です。新品弦いいな。

 


 

 

 

もっと細かく。

私、ステージ人生で初めてのトリを務めました。

まず、体力配分が難しかったです。

僕は対バンさんのライブを見るのが好きだし

盛り上げて演者さんにパワー渡したいので、客席にいるのですが、

パワーあげすぎて、自分が演奏する際の余裕部分を削ってしまいました(笑)

じゃあ、大人しく楽屋で、、、なんて軟弱なことはいわないで、

走り込みや何時間立っていても平気な足腰の必要性を感じました。

 

 

衣装を着て練習したのですが、練習した時点でフードが邪魔だな。って思ったのですが、

強行して更に余裕部分を削ってしまいました。

でも、お客さんがいてくれたし、黒服限定。のメンバーが上手だから

安心して演奏できました。

 

 

 

 

 

・本番 打ち上げ

対バンさんとお話できなかった。

何を話していいかわからない。

まずは、名乗るんだよね。

「ハードロック芸人です。」

うーん。。。もうね。この名前がガンなのよ。

こんな変な名前、声に出して名乗るつもりなんかなかったのよ。

(命名は大事。本当に。一番大事。)

 

 

 

なので、

「黒服限定。のベース」です。

、、、長い。略して「クロベー」にしようかな。

「くろべえ。」

 

 

あ、違う。ステージを降りたから僕は

世を忍ぶ仮の名前でなのればいいんだ。

でも、変な名前量産しても面倒なだけだしなあ。

 

 

 

まあ、いいや。

まずとりあえず、何でもいいから名乗る。

そして話を広げる。

 

 

 

「サメの話をしようぜ。」

 

 

 

 

違う。違う。

 




サメの話は置いといて、

ちょっとづつだけど、話すための何かがわかってきたので、

次は知らない人と話すっていうのを心がける。

今の僕は集客力がまるでないから、

「あの人が出るならば見に行こう。」っていう人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

誤解されると怖いけど、

僕らよりも上手いバンドがいるのに、

何で僕らの事を好きなのかな?って思う。

まあお世辞だろうけど、稀に

「そのバンド自身がもってる雰囲気が好き」

っていうのがあるのかもしれないっていうのに

ちょっと気付いてしまった。

 

 

 


ぬか漬けじゃないけど、

その家、独特の味があって、それがおいしいかおいしくないかって

好みの問題。

 

 

 

 

ぬか漬けみたいなバンドになりたい、、、、くさそうだな。

あかんあかん。

 

 

 

まああれだ。

雰囲気を愛されるバンドになりたいです。

「上手いとか下手とかじゃなくて、よくわかんないけど好き。」

っていう、そういう空気を装備できれば、「やったー」って感じ。

 

 

 

 

 

 

以上です。

お客様、出演者、黒服限定。のメンバー

何より、緑茶さん、

本当にありがとうございました。

 

 

さて、朝風呂決めるか。もう昼だ。


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